構え方(ユーミング)を究める

スローイングは、「構え方(ユーミング)」「テイクバック」「リリース」「フォロースルー」4つのパートに分かれますが、今日は構え方(ユーミング)について、詳しくお話をしていきます。

 

大事な3つのポイント

まず、構え方(ユーミング)で、気をつけなければいけない点は、

 

  • 姿勢
  • 視線
  • 肘の位置

 

の3点です。

 

ダーツ画像

 

 

姿勢

まず姿勢についてですが、スローイングの際に体がブレないように、安定感のある姿勢を取る事が大事です。よくリリースポイントを前にするために、前傾姿勢を取る方がいますが、やりすぎると安定感がなくなるので、注意が必要です。コツとしてはあまり前かがみにならず、背筋を伸ばす感じで構えると良いと思います。

 

視線

ダーツ

次に視線ですが、まず自分の効き目を見つけてください。人間の目は、手と同じように効き目というのがあります。見分け方としては、遠くにある何か目印を見つめ、両手でその目印を囲むように輪を作ります。

 

その時に左目、右目と交互に目を閉じます。どちらかの目を閉じたとき、その目印が輪から外れて見えます。その時に閉じていた目が効き目となります。ダーツで構える際は、この効き目の方で狙いを定めてください。

 

ダーツ画像

 

肘の位置

ダーツ

最後にひじの位置になります。ひじは地面に対して、まっすぐ垂直に構えます。そのうえで、自分が投げやすい高さで構えてください。スローイングの際、肘がブレると、思った通りにダーツが飛びませんので、無理のない投げやすい高さに置くことが大事です。

 

 

 

構え方(ユーミング)で重視されるのは、以上の3点ですが、あまり気にしすぎると、スムーズにスローイングができなくなります。あまりキッチリやろうとはせず、多少アレンジしながら、自分なりにやってみて良いと思います。



 

 

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