シャフトのまとめ

ここでは、シャフトについてのまとめという形で、お話をしていきたいと思います。

 

シャフト選びは「長さ」と「重さ」がポイント

繰り返しになりますが、シャフトを選ぶ際に留意する点は、「長さ」、「重さ」の2点です。また、個人的な意見になりますが、重さについてはバレルの方が影響力が大きいため、長さの方をより重視した方が良いと思います(もちろん、重心の影響は考慮した方が良いですが…)。その上で、バレル、シャフトとのバランスを考え、選ぶと良いのではないでしょうか。

 

ちなみにショートサイズのシャフトには小さめのフライト、ミディアム・ロングサイズのシャフトには大きめのフライトが合うと言われています。

 

長さ自体についてですが、これは結構難しく、実際に試してみないとなかなか自分に合うシャフトは見つけにくいと思います。最近はショートサイズが流行ですが、あまり短すぎると、飛びが安定しませんし、リリースの際に指がフライトに当たってしまうことも有ります。

 

他のシャフトについて

最後に変わった特性のシャフトを紹介します。

 

「回転シャフト(スピンシャフト)」

フライトとの接合部分が回転するシャフト。2投目以降に投げたダーツが、1投目に投げたダーツのシャフトに当たっても、回転して避けてくれるので、グルーピングがしやすい。強度がなく、壊れやすいのがデメリット。

 

「マグネットシャフト」

ハローズ製の高級品です。フライトとの接合部分にマグネットが入っており、磁石で引き合うので、グルーピングに有利。でも、1投目がブルに入らなかったら、2投目、3投目もブルから外れやすくなるわけだから、上手くなってからでないと逆効果かも(汗)

 

 

有名のメーカーとしては、以下のものがあります。

  • アルティマダーツ(Ultima Darts)
  • ユニコーン(Unicorn)
  • ディーエムシー(DMC)
  • プーマ(Puma)
  • ハローズ(Harrows)
  • ラロシャフト(LARO Shaft)

 

あなたもいろいろ試してみて、自分に合ったメーカーを見つけてください。

 

 

 

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