フォロースルーを究める

スローイングは、「構え方(ユーミング)」「テイクバック」「リリース」「フォロースルー」4つのパートに分かれますが、今日は、スローイングの最後フォロースルーについて、詳しくお話をしていきます。

 

フォロースルーはダーツを投げた後の動作なので、それほど重要じゃないと思っている方が多いと思いますが意外に侮れません。なぜなら、フォロースルーをイメージしながら、腕を振るとそのイメージに向かってスローイングをしようとするので、狙いが定まりやすくなるんです。

 

フォロースルーは、腕を伸ばし切った方がいいという方や無理に伸ばす必要はないという方までいろいろいますので、自分のやりやすいようにやってみてください。個人的には腕を伸ばし切った方がコントロールがします。

 

ただ、まっすぐ腕を伸ばすと、負荷が思いっきりかかり、肘への負担が大きくなります。実際、自分も毎回毎回伸ばしてると、たまに肘が痛くなったりします。なのでそこらへんは注意しながら、試してみてください

 

一番大事なことは…

そして、一番重要なのは前に出した手を狙った場所に向かって、フォロースルーすることです。狙った場所を手の先で指刺すように、手を出してください。

 

ダーツ画像

 

 

以上で、フォロースルーに関しての解説を終わりにします。他の「構え方(ユーミング)」「テイクバック」「リリース」に比べると、あまり重視されていない方も居ますが、ある程度のレベルまでは行くのに、それよりなかなか上のレベルに行けないという人は、フォロースルーを気をつけるだけで、格段に命中率が上がったりしますので、みなさんも頑張ってみてください。

 

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