クローズドスタンスを究める

今日はスタンス解説の2回目ですね。

 

ダーツのスタンスは皆さんご存知のように、オープンスタンス(フロントスタンス)、スタンダードスタンス(ミドルスタンス)、クローズドスタンス(サイドスタンス)の3つがあります。今日はその中のクローズドスタンス(サイドスタンス)について、詳しくお話しをしていきます。

 

クローズドスタンスとは?

ダーツ画像

※ダーツボードを正面に、体の向きを真横にして立ちます。

 

クローズドスタンスのメリットとデメリット

ではまた、クローズドスタンスのメリットとデメリットからお話をしていきたいと思います。

 

メリット

  • 狙ったところにダーツが行きやすい
  • リリースポイントがダーツボードに近い

 

デメリット

  • 狙いが定めにくい
  • 投げる姿勢が窮屈になる

 

まず、メリットの「狙ったところにダーツが行きやすい」ですが、クローズドスタンスは体を横にしているので、目線、肩、肘、ダーツ、ダーツボードのラインが一直線上に並びます。そのためスローイングの際に、ブレずにまっすぐ腕を振ることが出来れば、割合狙い通りにダーツがヒットします

 

ただ、やっていただくとわかるんですが、この体勢で投げるのって、結構難しいんです。体を真横の状態にして真横に腕を振りますので、体が柔らかくないと、なかなか真っ直ぐにスローイングすることができません。これがデメリットにもなっている「投げる姿勢が窮屈になる」という部分ですね。

 

つまり、クローズドスタンスは「投げにくいが、正しく投げられれば、他のスタンスよりも狙い通りにダーツがヒットしやすい」ということです。これは諸刃の剣になりますので、このスタンスを選択される方は注意が必要です。

 

またリリースポイントですが、体が真横になる分、他のスタンスよりも、より前に重心を置くことができます。結果として、リリースポイントが前になりますので、メリットの一つとしてあげられます。

 

 

現状では、オープンスタンスほどではありませんが、クローズドスタンスも少数派となっています。もちろんクローズドスタンスでも活躍されているプロはいますので、自分に合うなと思ったら、ぜひ挑戦してみてください。ちなみにレノも、このクローズドスタンスを採用しています^^

 

人気ダーツマニュアルランキング!

ダーツ上達・ワンタン流 驚異のダーツ上達法

ワンタン流

98%の人が行っている間違った投げ方とは?
20年間ダーツ業界のNo.1に君臨し続けた
渡部紘士氏の究極のダーツ上達法!!
常にランキング上位に位置する超人気マニュアル。
管理人のレビューをチェックする方はコチラ
ダーツ投げ方,上達,練習法【小熊式】

小熊式

短期間で「Aフライト」になれるコツとは?
ダーツ指導歴40年を超える小熊恒久氏が教える
スキルアップメソッド!
ポール・リムが初公開!!「10日間ダーツ上達プログラム」

ポール・リム

生ける伝説ポール・リムが公開する
ダーツ上達プログラム。
わずか10日で狙った場所にヒットできる
その秘密とは?